227系(TOMIX・JR西日本)65輌導入~随時編集予定~

鉄道模型

鉄道模型車輛227系の購入記事です。

現実世界の運行範囲や運用例の整理、購入してから設定した車輛番号や行先・列車種別などの簡単な加工結果などを掲載していきます。

随時記事内容は追加編集予定です。

0番台

はじめに

一気に新しい車輛になった広島地区ですが、鉄道に詳しくない人でも通勤通学でよく見る227系こと愛称「RedWing」。利用者には随分浸透してきた愛称ではないでしょうか。

個人的には愛称よりも、車両側面端側の愛称の下に、そっと小さい文字で書かれてある「HIROSHIMA Model 227 Series」がかなりのお気に入りです。最近の車輛はどこを走っていてもデザインが同じで、色で差と地域性を出すことが多い中、「どこにもない広島の車輛ですよ」とシンプルに文字で言い切っているのがかなりの好感です。
JR西日本の通勤最新車輛で車輛形式がこんな風に文字で書かれているのは、他にないのではないでしょうか。

映像で紹介

【4K】本日の車両基地 227系-0(TOMIX) etc【鉄道模型・Nゲージ】

編成表

3輌 A編成

 

2輌 S編成


奇数と偶数で同じタイプの車輛を揃えたところが、思いつくようで思いつかないところではないかと思います。

従来は2・3・4輌と古い車輛が走っていましたが、いずれもタイプが違う車輛で、繋がって営業運転が出来ないところから、2+2や4+4の組み合わせぐらいじゃなかったでしょうか。

全て227系の2輌・3輌で統一すると2~8輌の間で需要に応じて臨機応変に運転できると思います。

さらに始発駅まで回送列車で持っていくケースもあったんではないかと想像していました。

例えば山陽本線で糸崎まで3輌に繋がって営業運転して走った2輌の車輛が、糸崎で切り離されて2輌単独で呉線の広駅まで走れることになれば、わざわざ広駅や糸崎駅まで回送で持っていく必要がなくなったりして、運用効率が上がったのかなと個人的に想像しています。

それを考えると予算はかかったのでしょうが、長い目で見たら安上がりなのかもしれませんね。

運行範囲

3輌 A編成

2018年8月現在

2輌 S編成

2018年8月現在

運用例

山陽本線

【R普通 岩国】などで運用。


【R快速 岩国】などで運用。


【R普通 岩国】などで運用。


【G普通 糸崎】などで運用。


【R快速 岩国】などで運用。


【G普通 西条】などで運用。


【G普通 糸崎】などで運用。

呉線

【Y快速 広島】などで運用。


【Y普通 広】などで運用。


【Y普通 坂】などで運用。


【Y普通 広】などで運用。

可部線

【B普通 あき亀山】などで運用。


【B普通 あき亀山】などで運用。

箱写真

3輌11本・2輌16本、合計65輌の陣容です。

設定した車両番号や行先・列車種別など

【A03 R普通 岩国 1~3号車】で、広島地区のだいたいの路線でよくあるありきたりな設定になります。呉線経由でも使いまわしが利きますので迷わず設定しました。


【A06 ワンマン Y快速 広 1~3号車】で、呉線ではよく見かける設定になります。この列車の利用者の方には「安芸路ライナー」として知れ渡ってますね。


【S01 B普通 広島 1~2号車】で、可部線ではよく見かける設定になります。ただ路線カラーはこの色が一番好きかもしれません。


【A22 G普通 糸崎 1~3号車】で、比較的よく見かける設定になります。呉線経由でも使いまわしが利きますので迷わず設定しました。


【A28 ワンマン Y快速 広島 1~3号車】で、これも呉線でよく見かける設定になります。A06の「Y快速 広」とお互いに折り返し運用に使い勝手が良さそうなので、「Y快速 広」とともに即決でした。

この列車も利用者の方には「安芸路ライナー」として知れ渡ってますね。


【S05 B普通 あき亀山 1~2号車】で、可部線ではよく見かける設定になります。S01の「B普通 広島」とお互いに折り返し運用に使い勝手が良さそうなので、「B普通 広島」とともに即決でした。

鉄道模型メーカー製品付属にない行先なので、自分で加工しています。

【4K】227系-0(TOMIX) B普通 あき亀山(可部線)【鉄道模型・Nゲージ】

【A41 G普通 白市 1~3号車】で、比較的よく見かける設定になります。正確に本数を数えたわけではありませんが、糸崎に次いで行先として多いという個人的な印象があったので、そうした使い勝手の良さから設定しました。


【A42 Y快速 福山 1~3号車】で、何かレアな運用をと思って設定しました。1日1本しかないレアな運用で、呉線が個人的に好きですし、運用東端の福山の行先は表現しておきたいという思いもありました。

山陽本線で素直に福山で行けるところをわざわさ呉線を走り、回りくどいことをしているのも好きです。鉄道模型メーカー製品付属にない行先なので、自分で加工しています。

【4K】227系-0(TOMIX) Y快速 福山(呉線経由)【鉄道模型・Nゲージ】

【S07 種別行先など未定】で、車輛番号は設定しましたが、今のところそれ以外は検討中です。


【S16 種別行先など未定】で、車輛番号は設定しましたが、今のところそれ以外は検討中です。


【編成番号未定 Y普通 竹原 1~2号車】で、車輛番号は検討中ですが、個人的に是非とも表現したい運用でした。1日1本しかないレアな運用で、以前は227系で運用はあったようですが、現在は違う車種で運用されているようです。

鉄道模型メーカー製品付属にない行先なので、自分で加工しています。


【編成番号未定 Y普通 竹原 3~4号車】で、車輛番号は検討中ですが、個人的に是非とも表現したい運用でした。1日1本しかないレアな運用で、以前は227系で運用はあったようですが、現在は違う車種で運用されているようです。

上の1~2号車と繋がって4輌で運転します。鉄道模型メーカー製品付属にない行先なので、自分で加工しています。

【4K】227系-0(TOMIX) Y普通 竹原(呉線)【鉄道模型・Nゲージ】

その他車輛番号行先など未定「3連5本」・「2連10本」合計35輌。

あれこれ思うことなど

車両番号か編成番号のどちらかは必ずつけたいタイプです。

鉄道模型メーカー製品付属のステッカーで車両番号や編成番号がない場合、市販されているステッカーがあればそれを使います。

広島227系はなさそうでした。

実車ではありえなくテンションが下がってしまいますから、車両番号や編成番号は個人的にダブらせたくない派です。

鉄道模型メーカー製品付属のステッカーの車両番号を使い果たしてしまいましたから、残りの車輛をどうするか吟味中で、最悪の場合、車両番号ダブりも視野に入れたりもしています。

なかなかこの辺は決断できません。

リアリティー追及で、行先や列車種別も設定したいタイプではありますのが、最近の鉄道模型車輛は前面側の行先列車種別は交換式ですが、側面側の行先列車種別は交換式ではなくなってきているのがわりと痛いです。

側面側は一度行先列車種別を設定してしまうと、変更がしずらいので、その日の気分で交換という気軽なことが出来ません。

前面側だけ行先列車種別を設定というのも実車ではありませんし、側面側を無表示設定という選択もあるでしょうが、側面側も前面と同じように目立つ場所です。

最近フルカラーで側面側も表示され、そこの列車種別をステッカーを貼って設定すると、車輛の印象が大きく変わります。

極端な話、走行している路線がそれだけで再現されて、雰囲気も格段に良くなるでしょう。

ただその他の優先座席シールの貼り付けなどの小加工は、作業時間がなかなかそこまで取れませんので個人的に今のところ目をつぶっています。

本音はリアリティーをもっと出すべく、色々加工に挑戦してみたいです。